●ダイハツ・ブーンX4のレポートその2
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■競技ベースという成り立ちを持つダイハツのブーンX4。このクルマの走りはもう「痛快の限り!」と言いたくなるほどのものだった。久々に病みつきになるほどのX4走りの話を、エキサイト・イズム・コンシェルジュ<インディヴィデュアルカー>にアップしましたので、ご興味のある方はぜひ、チェックのほどをよろしくお願いします。
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■競技ベースという成り立ちを持つダイハツのブーンX4。このクルマの走りはもう「痛快の限り!」と言いたくなるほどのものだった。久々に病みつきになるほどのX4走りの話を、エキサイト・イズム・コンシェルジュ<インディヴィデュアルカー>にアップしましたので、ご興味のある方はぜひ、チェックのほどをよろしくお願いします。
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■ダイハツのモータースポーツ・ベース車であるブーンX4。コンパクトなボディに936ccターボエンジンを与え、クロスレシオの5MTを介して機械式LSDを備えた4WDモデルだ。車重はわずか980kgだから、ライトウェイトならではの楽しさも併せ持つエボ・モデル…といえる。
■走りは実に痛快! のひと言。このジャンルではスズキのスイスポが群を抜いた存在となっているが、ブーンX4はまさにスイスポに匹敵…いや、ある意味スイスポ以上の楽しさを持つホットハッチだった。スイスポがホットハッチの理想系といえるバランス型ならば、X4はホットハッチの異端系といえるアンバランス型。それだけに走りの痛快さはひと塩なのだ。
■特にドライブトレーンの印象は抜群にイイ。4WDであることやクロスレシオのギアが相まって、久々に切れ味鋭い加速感が味わえた。そしてハンドリングも実にユニークな味わいだったのだ。
■詳細は本日発売の「Xacar」、そして26日発売の「カートップ」にてインプレッションなどを記しています。興味のある方はぜひチェックのほどを。
■またエキサイト・イズム・コンシェルジュ<インディヴィデュアルカー>の方でも、2回に渡ってレポートしたいと思いますので、ぜひチェックしてみてください。