●タイプR復活
![]()
■なにはなくとも本日、ホンダのタイプR復活です。発売は3月30日からとのこと。試乗が楽しみですね。
■とりあえず、エキサイトismコンシェルジュ-インディヴィデュアルカー-の方に記事をアップしています。ご興味の在る方はそちらをチェックしてくださいまし。
![]()
■なにはなくとも本日、ホンダのタイプR復活です。発売は3月30日からとのこと。試乗が楽しみですね。
■とりあえず、エキサイトismコンシェルジュ-インディヴィデュアルカー-の方に記事をアップしています。ご興味の在る方はそちらをチェックしてくださいまし。
■日産は4月4日から開催されるニューヨークショーにおいて、新型インフィニティG37クーペを発表するという。で、これが北米日産のサイトにアップされていた写真の一部。なかなかカッコよさげじゃありませんか。
![]()
■でかいのでポップアップしてみてください。
■で、一応詳細に関してはエキサイトismコンシェルジュ-プレミアムカー-の方にアップしました。ご興味のある方はこちらをチェックしてみてください。
![]()
■コンセプトカー時代のボクスター、ビートル…そこにあるだけでとってもしあわせな気持ちにさせてくれました。その後自動車の世界は「あの頃は良かった」路線に走っていることは間違いないわけですが…それでも、こんな風にして、見せられると魅せられてしまうクルマ、あんましないわけで、素直に嬉しくなる。とにかく、「欲しいっ!…」。そんな風に思わせてくれるクルマというのはなかなかないわけです…だからとっても幸せな気分になります。
■プレミアム、エモーショナル…など、最近はクルマを表現する言葉にも様々なトレンドがありますが、そんなもんはカンケーねぇ、好きなもんは好き、文句ある? といえるようなクルマは少ないのも実際。新たなチンクにはそういう大切なものが宿ってる…ように思えてしまう。思いたい。思わせてくれ…期待大です。
■もう既に、頭の中では、少しだけアバルト風味のモディファイをしたヤンチャ仕様が浮かんでます。街中を走っているところをみられたら、「あいつバカじゃん?」とか「あいつ、オタクじゃん?」とか思われるような1台。僕もそんなのは嫌だけど、このクルマだったらそれもいいや…と思います。
■やっぱクルマって、人の心に何かを投げかけてくれるものであってほしいですね。いつも言ってることだけど、それ以外の道具オンリーなクルマだったら、僕はクルマなんかいらないや…そんな風に思ってます。いつの日も、人の心に何かを投げかけ、1人熱くさせられたり、いろんな妄想を抱いてみたり、ドラマを感じさせてくれたり、他人が引いてしまうほど夢中になれたり…とにかく、クルマって何かを感じるものでなきゃ、と思います。
■願わくば…このチンクが、日本の多くの人(このページなんか絶対に見てないような人)に、自動車って面白そう…って思わせてくれれば、と思います。
■うーん、上手くいえないけど、やっぱクルマって面白いッスね。んーーーーー面白い、楽しい! そう思わせてくれるようなクルマがこうして今でもホントに時たま出てくる。ん、自動車もまだ捨てたもんじゃない、って思う。
![]()
■その後エリシオンで6人乗車を体験したわけですが…。僕以外の全員がその広さに感動しておりました(笑)。が、改めて6人乗車で走らせてみると…これがかなり難しい。取材やテストなどで6人乗車する時は、往々にしてすいている道が多く、渋滞の中をゴー&ストップで…という状況はあまり体験したことがなかった。でも実際に体験してみると結構運転が難しいなあ…というのが本音。
■というのも、ゴー&ストップでアクセル&ブレーキを相当に慎重に操作しないと、かなりクルマの動きが大きくでるわけです。エリシオンは1人乗りで走らせているときはサスペンションもしなやかだし、アクセルやブレーキのタッチはかなりリニア。でも6人乗ると…かなり操作に対して過敏な感じが否めませんでした。特に自分でクルマを運転しない高齢者が一緒だと、ブレーキ操作は気を遣う。だから助手席の人間の頭がグラッと動かぬようにソーーーっと踏むわけで、それがちょっと疲れました。普段乗ってるクルマだと、サスペンションもそんなに柔らかくないし、アクセルやブレーキをある程度ラフに操作してもクルマがグラグラ揺れる…ということがないので余計。やはり車重の割にサスペンションも柔らかく、アクセルやブレーキ操作で動きが大きくゆっくり出るクルマだとその辺りを考えて操作しなきゃならない…でも、みんな本当にこれほどまでに慎重にブレーキ踏んだりとかしてるのかなー。とも思った次第。事実、交差点曲がる時も相当に減速をしてゆーっくり操舵しないと、後ろの人は結構なロールとかを感じるわけで…。どうなんでしょうこの辺りは。
■ただ、逆にこの特性を活かして、同乗者に不快感を与えない運転を完璧にマスターすれば、相当にスキルが上がるなーとも思いました。それはさておき、6人乗車をするとさすがにミニバンの使い勝手の良さに納得ができますね。ただ、こうして6人乗車するのは年に1-2回。だからウチでは買いません。ちなみに、妻もウチはミニバンいらんといってました。
■で、エリシオン返却の日、再び娘が写真をせがんだので一枚。この春から行く幼稚園の制服を着たら、黒いクルマで写真がとりたくなったのだそうです。で、またもや笑顔。。。。。
■というわけで今回、僕は子供の反応をしてミニバンの威力に屈した…と思いましたし、確かに6人乗車するとなると便利なクルマなのだと思ったわけですが、ま、ウチにはあんまし必要ないなとも思いました。
■巷では「ミニバン嫌い」と言われてる僕ですが、確かにどちらかと聞かれたら「嫌い」なのは間違いない。でも、決して食わず嫌いではないわけで、それを証明するかのように今回、ホンダからエリシオンを借り出した。なんでまたミニバンを借りたかというと、試乗や取材やテストではなく、珍しく自身の普段の生活の中で、6人乗車を体験する機会が到来したから。こういうのは絶対に逃してはならない好機。なぜなら試乗や取材やテストではなく、実生活の中で使ってみてこそ、真の価値が見いだせると思えるからである。
■で、借りてきましたエリシオン。車庫に入れた姿はこんな感じ。ひとこと、「デカっ!」。こういう感覚、個人的にはやはり好きになれません。
■しかし! であります。こうやって車庫にクルマを停めていると、庭から娘の声が…。「うわぁ、黒いクルマぁ」となぜか嬉しそうです。不機嫌になりつつ家に入ると、玄関で娘が「黒いクルマ、黒いクルマ」と騒ぎ立て、見に行こうと促しています。で、渋々娘とクルマに戻り、後席や前席に座らせると…「うわぁ、広い。楽しい!」とのこと。親ながら、軽く懲らしめてやりたい気持ちが沸き上がってしまいました。で、以下の写真。こんな笑顔、見たことありませんでした。
■さらにその後、娘に聞いてみることに。「ねーねー、黒いクルマと白いクルマ(上写真参照)、どっちが好き?」。すると娘は間髪入れず「黒!」。額に井桁のマークを浮かべつつ、玄関先に戻り、「じゃあじゃあ、黒いクルマと銀色のクルマ(911)、どっちが好き?」と聞くと、またもや「黒!」と即答。ああ、俺は、俺は…この日、まだ6人乗車をする以前にミニバンの威力の前に屈し、枕を涙で濡らしたのだった。
つづく

■昨年にXacar編集部が国内に導入したシビック欧州仕様の動画インプレッションが、Startyourenginesにアップロードされました。ご興味のある方は是非ご覧になってください、有料コンテンツですが。
■コンテンツへはこちらからどうぞ>