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2006年08月23日

●問題発言

■シビック欧州仕様に関する話に対しては、皆さんから沢山のコメントやメールを頂きとても感謝の気持ちでいっぱいだ。またブログの記事を読んで、皆さん心配して頂いて本当に感謝の気持ちでいっぱいです、本当にありがとうございます。

■僕ごときが書く記事などに対して、皆さんからコメントやメールを頂くたびに、僕は本当に自分の無力さを痛感して悲しくなってしまう。いや、正確に言うと毎日元気に活きているのだけれど、それは何というか、皆さんの暖かい気持ちによって、生かしていただいているのだなぁと思う。

■エキサイトやXacar、そしてこのブログでもシビック欧州仕様に関してはできる限りで働きかけをしてきたつもりでいる。でも悲しいかな、事態は何も変わらず、僕は一層自分の無力を思い知らされている。

■最近の最も強い後悔は、ホンダの福井社長と会食する機会があったにもかかわらず、福井社長にシビック欧州仕様の件を強くアピールできなかったことだ。僕は福井社長の隣に座り会食をしたのに、緊張と回りの人の話の流れを気にして、シビック欧州仕様の話をほんの少ししかできなかったこと。これは本当に悔やまれることで、僕はこのことでちょっと落ち込んでいる。大企業の社長さんと会食をする機会というのはなかなかないこと。なのに、僕はそうしたチャンスを活かすことができなかったように思う。もっと自分本位に、回りを気にすることなく、自分の想っていることを相手に伝えるべきだった…と改めて悔やんでいるのだ。

■せっかくの状況において、自分自身が発揮できなかった。だから、これ以上の後悔はない。そして自分を責めると同時に、読者の皆さんの気持ちも少しも伝えることができなかったことを、僕は後悔している。

■ただ、腐ってばかりはいられないのも事実で、僕はこの経験を活かしてもっと前に進まなければいけないのだと思っている。

■先に記した運命の瞬間ではないけれど、こうした意識もまた、とても重要だと思えるのだ。

■まだまだ全然修行が足りない。それでも前に進むしかない。今言えるのはただそれだけ。またまた問題発言のような気もするが、そんな風に考えている。

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コメント

河口さん、

お気持ちよく分かります。私も良く仕事で同様の状況に遭遇します。シビックの件はどちらかというとポジティブな話ですが、人の悪口をインプットするかのようなネガティブな話をしなければいけないときは特に気が重いものです。

「義務」として課せられていることではないこと。けれども自分の「意思」でこう出来ればよかったのに、でも出来なかった、という後悔の念は、前向きに考える人しか持ち得ない感情です。

草葉の陰から心より応援しています。

でも河口さんらしいなと思いますよ。
人に気遣いしてますからね。

今何か悩みがつきない感じですね。
忙しい過ぎるのでは?
リフレッシュも大切ですよ。

 正直に言って、シビックHBが日本導入されなくても誰も困らないと思います。文化的な側面や、ホンダに対するイメージなどは変化するとは思いますが…。免許を持ち車を買える経済力のあるほとんどの人が、シビックHBなんて知らない。と思っているでしょうし。
 今回のことは普通のことだと思います。河口まなぶさんは、フリーの方です。毒を吐くと、肩身が狭くなることや、仕事がこないなどが考えられます。そこまでファンの言葉や、意見を気負わなくてもいいのではないでしょうか?
 確かに私はHBが日本導入されると良いと思っています。しかし実際の買うのか?といわれれば、買わないと答えるでしょう。他に乗りたい車があり、ガソリンや環境のことを考えていると他の車には寄り道できません…。
 HB導入に関して、運動を続けて欲しいです。しかし自分のポジションや地位を脅かすまで、熱くなる必要はないと思います。自分の願望よりブログにコメントした方の考えを、代弁しなければと気負ってると思いますが…。

河口さん、お一人の力ではやはりどうにもならない部分はあると思います。
それでも、声を上げようにも届くすべもない、我々ユーザーの声を取り上げていただいたばかりか、HONDAに直接届けていたことには、感謝の言葉もありません。
企業の経営計画が容易に変更できるとは思いませんし、数百人の意見に対し数十億の投資が出来ようハズないこともわかっていますが、河口さんのおかげで言いたい事が言え、同じ思いの人が少なくないことに安堵しております。
願わくば、今の愛車が、人生最後のHONDA車になりませんように!

自分の立場を危うくしてまで乗りたいという車なんてそうありませんよね。
それに日本にいれば並行輸入でいずれ買えるでしょうから手に入れるのに絶望的な状況でもないでしょう。それも河口さんが言えなかった一因かと思います。

ただ本気でホンダの事を考えているんだったら言うべきだったと思います。

この車のためなら仕事を干されても良いという車と出会えたら良いですね。

河口さん、あまり気に病まないでください。
私としては、直接ホンダに乗り込んでもらいメッセージを届けてもらっただけでも画期的なことだったと思っていますから。
これで、考えを変えないならホンダサイドの問題であって、それ相応の報いを受けるはずですから。。

本当にありがとうございました。
そしてお疲れ様です。
心中お察しいたします。
ザッカー拝見しましたが私も今のホンダには本当にガッカリさせられ、失望しています。
今までホンダにほれ込み3台ホンダのスポーツモデルに乗り継いできましたが、TypeRオーナーとしてホンダには裏切られたような見捨てられたような気分です。
私の理想としては3ドアと5ドアもしくは4ドアセダンのTypeRがあれば、DC2インテのころのように選択肢が増えて様々な事情の方がホンダスポーツに触れられる機会が増えて最高なのですが、私はぜったい2ドア主義なので、今度のシビックRは買わないです。
今後のホンダの動向に注目はしていますが。
いわゆる「 トヨタ化 」してしまうようであれば、他社の車か外車に目を向けようと思います。
時代の流れとはいえ日本車はどんどんただの『道具』になっていきますね・・・

 河口さん 本当にご苦労様です
我々ホンダファンの声を伝えていただいてありがとうございました 黒田さんに伝えていただいただけでもすばらしい事で 間違いなく福井さんの耳にも届いていると思います 
 ホンダも民間企業ですから ライバルのトヨタとの差別化を図る為に環境への配慮としてディーゼルエンジンやIMAなど展開しようとしたり 儲けなければ従業員の家族のミルク代も出せなくなってしまいますのでコストダウンして値段を下げ台数を売って儲けをとろうとしていると思います
 但し それだけではないと思います ホンダはお客様(特に根っからのホンダファン)の声に耳を傾けない会社ではないと思います NSXやタイプRミーティングなどホンダのスポーツカーを買ってくれた方々が安全に楽しく車と付き合っていく為の場を提供したりしています 日本の自動車メーカーでそのようなアフターケアーまでちゃんとしている所は少ないのではないでしょうか
 ただ安く売って・・・とは違うと思います もちろん車にこだわりが無く ステップワゴンとセレナとMPVを比べて値段だけで決める方 広さで選ぶ方などいろんな人がいます まあそういう方たちは根っからのホンダファンではなくたまたまホンダ車をかったと言う人もいるかもしれません
 ただ、ホンダ車と付き合ってみて 車は移動手段だけではなく楽しむための道具でもある 洗濯機や冷蔵庫とはちがい つい可愛くなる 磨きたくなる そのようなホンダスピリットに感銘をうけて新たなホンダファンになる そう望んでいるのかなあと思います きっとホンダのことですから研究所でHBを日本にもってくるにはという様な検討をしているのではないでしょうか ヨーロッパ向けでつくっているので 日本仕様にするには何を変更する必要があるかとなどを検討してるんじゃないですかね 分かりませんが・・・ 
もし 実現しなかったとしても その訳をハンダが河口さんに説明してくれるんじゃないですかね。

ずいぶん前から河口氏のことは雑誌等で長く見てきたつもりの者です。
ここへのコメントも初めてではあります。
私は河口氏の文を読むのを毎回非常に楽しみにしています。
話や思いでは通じないことも多々あります。

それでも 塵も積もれば山となる。

そして強い思いは皆を動かす。

今後も楽しみにしています。

まずは御疲れ様でした。
そして、どうか御自分を責めないで頂きたいと思います。

と言いますのは、我々の様な一般ユーザーが幾ら意見を述べた所で、所詮はメーカーの上層部に声が届く事は有りませんが、河口さんは今回多くの車好きの声をホンダに届けて下さいましたので、今はそれだけでも感謝しております。

今回は残念な事も有りましたが、「コンパクトスポーツ」という言葉に希望を託しながら、ホンダの動向を見守っていきたいと思います。

いろいろご心労が続いているようですね、本当にお疲れ様でした。
難しいことですが、少し肩の力を抜かれてはどうでしょう。
相手は大企業、我々の声が届いたことだけでもこれまでになかったことです。

トヨタの生産台数がGMを抜くだとか、そのGMとルノー・日産が提携する?だとか、最近自動車業界に動きが出てきました。
単独の道を進むホンダも、一昔前の単独基準だった400万台の生産がようやく軌道に乗ろうかというところだったと思います。
それが先にあげた動きで、1000万台の生産が基準になるかもしれないとまで言われています。

今のホンダにとって、生き残りこそが正義なのかな?と私は思っています。
いくら優れた技術や思想があっても、それを商品に出来ないようでは仕方ないですからね。

Xacarの記事を読んでいて、会社のえらいさんよりも、若い技術者がどう思っているのかが気になりました。
これはホンダだけでなく、全ての企業の、ということになりますが。

気が付けばこんなに多くのコメントが。みなさんありがとうございます。

いや、文字にするほどは落ち込んでないのですが、改めて書こうと思うと暗くなるのが本音です。

これからもそういう本音でいかせていただきます!

河口さんおめでとうございます。

他のWebページにシビックを2007年春に国内発売する件が出ていました。
同時に、鈴鹿F1でオフィシャルカーとしても登場するようです。

落胆されていた時期もあったことと思いますが、河口さんの声は届いていたのですね。本当によかったと思います。
これからもがんばって、いろいろなことを提案していってください。

I wonder why so many people like to comment stuff. Why is this kind of spending your free time so popular? Maybe people have a lack of communication in real world? Maybe that’s because they have a lot of problems in reality and want to run away from them? Maybe they need new impressions and experience? Or they just got suck here? I don’t have a clue. What do you all think?

Indeed,it is true, it's always true. Comments ain't even necessary.

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