●ダイハツ・ブーンX4
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■ダイハツのモータースポーツ・ベース車であるブーンX4。コンパクトなボディに936ccターボエンジンを与え、クロスレシオの5MTを介して機械式LSDを備えた4WDモデルだ。車重はわずか980kgだから、ライトウェイトならではの楽しさも併せ持つエボ・モデル…といえる。
■走りは実に痛快! のひと言。このジャンルではスズキのスイスポが群を抜いた存在となっているが、ブーンX4はまさにスイスポに匹敵…いや、ある意味スイスポ以上の楽しさを持つホットハッチだった。スイスポがホットハッチの理想系といえるバランス型ならば、X4はホットハッチの異端系といえるアンバランス型。それだけに走りの痛快さはひと塩なのだ。
■特にドライブトレーンの印象は抜群にイイ。4WDであることやクロスレシオのギアが相まって、久々に切れ味鋭い加速感が味わえた。そしてハンドリングも実にユニークな味わいだったのだ。
■詳細は本日発売の「Xacar」、そして26日発売の「カートップ」にてインプレッションなどを記しています。興味のある方はぜひチェックのほどを。
■またエキサイト・イズム・コンシェルジュ<インディヴィデュアルカー>の方でも、2回に渡ってレポートしたいと思いますので、ぜひチェックしてみてください。

河口まなぶ

コメント
はじめまして、こんにちは。
ザッカー6月号を見て、はじめてこのブログを知りました。私は、将来自動車雑誌で編集記者として働くのが夢である、大学二年生です。
私もブログをやっているので、よろしかったらご覧下さい。また、トラックバックやコメントさせてもらうかもしれません。
本題のX4なんですが、小さい車ですが大きな意味を持っていると思います。それは、モータースポーツ文化への貢献ということです。この車に乗り、ラリーへ出場している人は沢山います。はっきり言って、儲からない車だと思います。それでも、ユーザーのために次期モデルを出す。意外と、見逃しそうな事実ではないでしょうか?
あまりダイハツのモータースポーツ活動を昔から知らないので簡単に言えませんが、シャレードやミラの1000CCの4WDなど、ダイハツはモータースポーツに積極的な企業なのかもしれませんね(笑)
Posted by: A31 | 2006年04月21日 21:57
ダイハツ・ブーンX4
このクラスでは、実に魅力的な一台ですね。
個人的に、ダイハツのこの手の車と言えば「シャレード・デトマソ」「GT-Ti(XX)」が浮びますが、昨今のモータースポーツの世界でも「競技に使える手頃な新車が無い」と声も多いので、他社の奮起にも期待したい所です。
Posted by: Bf109 | 2006年04月21日 22:12
社用車としてCVICセダンを買おうかと思い、クリオ店に出掛けた。しかし、試乗車は置いてなく、ハイブリッド版は5月の連休明けに発注しても、納車は8月末…?つまり売る気がないのである。
アメリカ市場がブレークしていて、国内向けはタマ不足のようだ。そこにFitのアメリカ向け輸出も始まって、工場はラインの変更で大わらわらしい。
つまり、HONDAさんはアメリカでのエントリーカーの座をヒュンダイに奪われないようにする、東風汽車でのCIVIセダンの生産立ち上げ等々、国際問題で手を焼いているらしい。多くの車評論家の言うように、CIVICセダンは国内では不人気なのかも知れないが、他に事情もあるようだ。
ところで、通勤時、たまに近所のご夫婦のカローラにピックアップして駅まで送って貰うこととがある。その場合運転手である小柄な奥さんの後席に座るのだが、膝が後席につかえる(当方は身長175cm)。昔乗っていたシビックフェリオでもそんなことは起きなかった。何でも売ることができるトヨタという会社は奇妙な存在に見える
Posted by: 寺田和己 | 2006年05月05日 18:25
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Posted by: binoculars | 2008年04月07日 03:16
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Posted by: shadowstar | 2008年04月09日 18:57