2006年04月28日

●アルファロメオ・ブレラ


■個人的に久々にアルファロメオらしいアルファロメオ…と思えた新型ブレラ。このクルマに関するレポートをエキサイト・イズム・コンシェルジュ-プレミアムカーに掲載しましたので、ご興味のある方はぜひチェックのほどを! よろしくお願いします。

2006年04月27日

●提案(後編)

■以前に記した「提案(前編)」の続きです。ここでは08年に日本展開されるアキュラ・ブランドについて私案を展開しています。(これもかなり長いので注意)

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●ダイハツ・ブーンX4のレポートその2


■競技ベースという成り立ちを持つダイハツのブーンX4。このクルマの走りはもう「痛快の限り!」と言いたくなるほどのものだった。久々に病みつきになるほどのX4走りの話を、エキサイト・イズム・コンシェルジュ<インディヴィデュアルカー>にアップしましたので、ご興味のある方はぜひ、チェックのほどをよろしくお願いします。

2006年04月25日

●メルセデス・ベンツGLクラスのレポートその2


■を、エキサイト・イズム・コンシェルジュ<プレミアムカー>の方にアップしました。ご興味のある方は是非チェックしてみてください。

2006年04月24日

●提案(前編)

■最近とかくホンダ関係の残念なニュースが多い。だからブログのタイトルも「…」といったものが多かった。ただ、僕が同時に想っているのは、今はまさにホンダが前向きに変革しつつある時期なのだろうということ。そこで寂しいとばかりは言ってられないので、少し提案をしてみたい。(かなり長いので注意!)

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2006年04月20日

●ダイハツ・ブーンX4


■ダイハツのモータースポーツ・ベース車であるブーンX4。コンパクトなボディに936ccターボエンジンを与え、クロスレシオの5MTを介して機械式LSDを備えた4WDモデルだ。車重はわずか980kgだから、ライトウェイトならではの楽しさも併せ持つエボ・モデル…といえる。

■走りは実に痛快! のひと言。このジャンルではスズキのスイスポが群を抜いた存在となっているが、ブーンX4はまさにスイスポに匹敵…いや、ある意味スイスポ以上の楽しさを持つホットハッチだった。スイスポがホットハッチの理想系といえるバランス型ならば、X4はホットハッチの異端系といえるアンバランス型。それだけに走りの痛快さはひと塩なのだ。

■特にドライブトレーンの印象は抜群にイイ。4WDであることやクロスレシオのギアが相まって、久々に切れ味鋭い加速感が味わえた。そしてハンドリングも実にユニークな味わいだったのだ。

■詳細は本日発売の「Xacar」、そして26日発売の「カートップ」にてインプレッションなどを記しています。興味のある方はぜひチェックのほどを。

■またエキサイト・イズム・コンシェルジュ<インディヴィデュアルカー>の方でも、2回に渡ってレポートしたいと思いますので、ぜひチェックしてみてください。

2006年04月18日

●再び………。

■もう既に知っている人も多いだろうが、ホンダは6月いっぱいでインテグラの生産を中止する。これによって現在のホンダのラインナップの中から、タイプRという名の付くモデルは1台もなくなってしまう。残るはS2000とアコード・ユーロRだけとなる。

■さらに残念なのは、同じく6月いっぱいでインサイトも生産中止となることだ。これによって、90年のNSXに始まったアルミボディ車も、存在しなくなってしまうのだ。

■タイプR、アルミボディの消滅…ホンダがこれまで築き上げてきた「独自性」は失われていくのだ。

■現在分かっていることは、4ドア・シビックにタイプRが設定されるということ。ただそれもまだ先の話だと伝え聞くから、タイプRの歴史は一度途切れることになる。スポーツモデルには何より「継続」が求められるのだが…。

■さらに分かっているのは、NSXの後継車的存在が08年辺りに登場するだろうということ。しかし08年といえば日本でのアキュラ展開の年であり、「ホンダ」でそれが販売されるかどうかは分からない。

■会社の経営や戦略について、僕にはとうてい想像がつかない。今分かっている生産中止や後継モデル、そして08年のアキュラ日本展開を、果たしてホンダはどのように「つなげていくのだろうか?」。やはりそこには、我々には想像がつなかいような素晴らしいウルトラCがあるのだろうか?

■だから僕は再び言葉をなくしてしまったのだ…。